お絵かき

3歳児の子供にお勧めのクレヨンを紹介

太郎

3歳くらいになると、お絵かきがどんどん楽しくなってくる時期ですよね。
好きな色を選んでぐるぐる描いたり、「これはママ!」「これはワンワン!」なんて、子供なりの世界が広がっていく姿は見ていてとても可愛いものです。

でもその一方で、クレヨンをぎゅっと握りすぎてポキッと折ってしまったり、紙からはみ出して机や床に描いてしまったりすることもあります。これはもう、3歳児ならではの元気いっぱいなお絵かきタイムですね。

だからこそ、3歳児にクレヨンを選ぶときは、色のきれいさだけでなく、持ちやすさ・折れにくさ・汚れの落としやすさも大切です。水で落としやすいタイプや、太めで握りやすいクレヨンを選んでおくと、親も「まあ大丈夫か」と少し気楽に見守れます。

この記事では、3歳児に使いやすいクレヨンの選び方と、おすすめの商品を紹介します。

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3歳児向けクレヨンの選び方

3歳児にクレヨンを選ぶときは、「きれいに描けるか」だけでなく、子供が楽しく使えて、親も片付けに困りにくいかを見ておくと安心です。

太めで握りやすいものを選ぶ

3歳ごろは、まだ鉛筆のようにきれいに持つのが難しい子も多いです。細いクレヨンよりも、太めでしっかり握れるタイプのほうが描きやすく、力も入れやすいです。

特にお絵かきに慣れていない子には、普通の細いクレヨンよりも、丸みのあるタイプや太軸タイプがおすすめです。ぎゅっと握って描けるので、子供もストレスなく楽しめます。

折れにくいクレヨンだと使いやすい

3歳児は、思っている以上に力いっぱい描きます。楽しくなってくると、クレヨンを紙に押しつけたり、机にトントンしたりすることもありますよね。

そのため、細くて折れやすいものより、太めで丈夫なクレヨンのほうが扱いやすいです。折れるたびに拾ったり、短くなって持ちにくくなったりするストレスも減らせます。

水で落としやすいタイプがおすすめ

3歳のお絵かきで避けて通れないのが、はみ出し問題です。紙の外まで勢いよく描いてしまったり、気づいたら机に線がついていたりすることもあります。

そんなときに便利なのが、水で落としやすいタイプのクレヨンです。手や机についた汚れを落としやすいものを選んでおくと、「汚さないで!」と何度も注意せずにすみます。親の気持ちにも余裕ができますね。

安全面に配慮されたものを選ぶ

3歳になると、赤ちゃんの頃より何でも口に入れることは減ってきますが、それでも使うものの安全性は気になるところです。

子供向けとして販売されているクレヨンや、幼児向けに作られた商品を選ぶと安心です。対象年齢や安全基準、素材の説明なども確認しておくと、家庭でも使いやすいクレヨンを選びやすくなります。

3歳児におすすめのクレヨン

サクラクレパス 水でおとせるクレヨン 16色 WYL16

お勧めポイント
  • 手や体に付いてしまっても水で簡単に落とせる
  • 机や床に付いてしまっても水拭きでサッと落とせる
  • 3歳児の小さな手でも使いやすい形状

3歳児のお絵かきは、手にクレヨンが付いてしまうのは当たりまえ。

サクラクレパス 水でおとせるクレヨンは、手や体に付いてしまったクレヨンを手洗いするだけで簡単に落とすことができます。水拭きするだけでもOKです。

3歳児のお絵かきは、紙からはみ出て書いてしまうことも日常茶飯事。

また、床やガラスにいたずら書きをしてしまうことも。そんなときもサクラクレパス 水でおとせるクレヨンであれば、サッと水拭きをするだけで落とすことができます。

クレヨンのサイズは直径14×70mmと、3歳児の小さな手の使いやすい太くて短い形状となっています。筆圧の加減がわからない3歳児が強く書いても折れにくい太さと、小さな手に収まりやすい短さが使いやすいと評判です。

口コミ
  • 自分が子供のころに使っていたクレヨンとは違い、嫌なニオイがしないのに驚き^^家のやんちゃ坊主には紙だけにとどまらない壮大なイラストを描くので(笑)、毎回机まで汚してしまう始末( ゚Д゚)でもこのクレヨンだとウェットティッシュでササッと簡単に落とせるので大助かりで~す(#^^#)
  • 小さい手でも使いやすいサイズです。殴り書きをしても、机から何度も落としても折れないので強度も問題ないかと思います。

シュットクマー みつろうスティッククレヨン 16色 缶入 ST32002 [日本正規品]

お勧めポイント
  • ミツロウで作られていますので、万が一口に入れてしまっても安心
  • 重ね塗りをしてもベタベタすることがない
  • 透明感があり発色が美しいのが特徴

安価なクレヨンは石油から作った顔料で作られているものがほとんどですが、みつろうスティッククレヨンはミツロウで作られているため、万が一口に入れてしまっても安心です。

また顔料は肌に刺激を与える可能性があります。そのため、3歳児のデリケートな肌のためにもミツロウで作られたオーガニッククレヨンがおすすめです。

昔からある安価なクレヨンは、重ね塗りをするとベタベタになりクレヨンのカスもたくさん出ますが、みつろうスティッククレヨンは顔料を使っていないためいくら重ね塗りをしてもベタベタすることもありませんし、カスもほとんど出ません。

ミツロウで作られていますので、透明感のある美しい発色を楽しむことができます。

顔料の入ったクレヨンは、重ね塗りをすると濁った色になってしまいますが、みつろうスティッククレヨンは重ね塗りをすることで深みのある中間色を再現できます。

口コミ
  • 保育園で同じものを使っています。「保護者の方が子供の頃に使っていたようなクレヨンは安全面からおすすめしません」と先生が言っていました。
  • 3歳になりましたが、まだ物をかじる癖が抜けませんので口に入れても安全なオーガニッククレヨンを探していたところこちらを見つけました。思った以上に値段が高いのですが、子供の安全には替えられないと思いこちらを選びました。

おやさいクレヨン Standard

お勧めポイント
  • クレヨンの原材料は、国産の米ぬかからとれる「米油」「ライスワックス」をベースとし、本物の野菜粉末を使用
  • 万が一口に入れてしまっても安心
    野菜粉末を使用しているので子供の食育にも役立つ

3歳児のような小さな子供向けに、多くのオーガニッククレヨンが発売されていますが、おやさいクレヨンは野菜粉末を使った珍しいクレヨンです。

原材料のベースである米ぬかからとれる「米油」や「ライスワックス」の他に顔料も使っていますが、通常のクレヨンの使用量の3分の1以下であることに加えて、食品添加物に使用されるものと同等の顔料となっていますので安全です。

3歳児ではまだ物を口に入れてしまう場合もよくありますので、安全なもので作られたおやさいクレヨンはおすすめです。

おやさいクレヨンは本物の野菜の色と同じなので、お絵かきを楽しみながら野菜の色を覚える勉強にもなります。おやさいクレヨンを通じて野菜への興味にもつながりますので食育にも効果的です。

口コミ
  • お絵かきをしながら野菜の色を教えています(^^)/創造力を育みながら食育ができて一石二鳥のクレヨン!ただ色が薄いのが難点かな(‘_’)

ぺんてる クレヨン PTCR-16 16色セット 使い方集付

お勧めポイント
  • 男の子と女の子のイラストが懐かしい、昔ながらのクレヨン
  • タッチはソフトですが折れにくく作られている
  • クレヨンの技法を学べる使い方集付きでお得

昔ながらのほっこりするイラストが特徴のぺんてる クレヨン。日本終戦後に開発され多くの子供が使ったクレヨンです。

タッチがソフトなのでイラストが描きやすいのが特徴です。ソフトタッチでありながらも折れにくく作られているので最後まで使い続けることができます。

ひっかき絵やこすり出しなどのイラストの技法を紹介した使い方集も付いています。新しいクレヨンの使い方が学べ、子供の想像力を育むのに役立ちます。

口コミ
  • 3歳なので物を口に入れることもないので値段の安いコレにした。友達の家でオーガニッククレヨンを使わせてもらったが発色が悪く驚いた。コレは布やプラスチックにも書けるので良い。
  • カスが出るし手は汚れるのでマイナス面もありますが、色の鮮やかさは昔からあるこのクレヨンがピカイチだと思います。何といっても安いのがうれしい^^

3歳児にぴったりのクレヨンでお絵かきを楽しもう

3歳児のクレヨン選びでは、色のきれいさだけでなく、持ちやすさ・折れにくさ・汚れの落としやすさを見て選ぶのがおすすめです。

この時期の子供は、まだ力加減が難しく、クレヨンを強く握ったり、紙からはみ出して描いたりすることもよくあります。だからこそ、太めで握りやすいものや、水で落としやすいタイプを選んでおくと、親も少し気楽にお絵かきを見守れます。

初めてのクレヨンなら、定番で使いやすいサクラクレパス 水でおとせるクレヨン。握りやすさや遊び感覚を重視するなら、ころんとした形が可愛いベビーコロール。しっかり色を塗りたい子には、太軸タイプのぺんてる 水でおとせるふとくれよんも使いやすいです。

お絵かきは、上手に描くことよりも、子供が自由に色を楽しむことが大切です。汚れても片付けやすいクレヨンを選んで、親子で楽しいお絵かき時間を過ごしてみてください。

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ABOUT ME
戸田結衣
戸田結衣
運営者の戸田結衣です。38歳、3人の子供を育てる親で、過去に幼稚園の先生として子供たちと関わってきました。 現場で多くの子供を見てきた経験と、親としての実体験の両方を活かし、 「その子に合った習い事は何か」「無理なく続けられるか」という視点を大切に情報を発信しています。 このサイトが、習い事選びに悩む保護者の方のヒントになれば幸いです。
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