子供向けオンライン英会話(8講座)の費用など徹底比較!

英会話

英語公用化や小学校の必修科目となり、ますます注目を集めている子供の英会話。

今までは英会話スクールに通わせて学ぶのが一般的でしたが、自宅に居ながら英会話を学べる「オンライン英会話」を選ぶ人が増えています。

そこでこのページでは、子供向けのオンライン英会話についてご紹介。オンライン英会話のメリットや各スクールの特徴を比較してまとめました。

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子供にオンライン英会話をオススメするメリット

マンツーマンの英会話レッスンが低価格で受けられる

オンライン英会話の特徴は、通学型の英会話教室よりも安い価格でマンツーマンのレッスンを受けられること。

スカイプやインターネット回線などのテレビ電話を用いてレッスンを行うため、通学型の英会話教室よりも低価格。自宅にパソコンがあれば気軽に始められます。

自宅でレッスンが受けられるため送迎の必要がない

自宅のパソコンを使ってレッスンを行うので、英会話教室へ送迎する時間や労力がかかりません。

習い事の送迎って、子供が予定通りに出てきてくれなかったり他の親御さんと会話したりと意外と時間をとられてしまいますよね。

オンライン英会話なら、送迎に充てていた時間を家事や自分の好きなことに使うことも可能です。

また、自宅に居ながら子供が英会話を学ぶ様子を確認できます。子供が楽しく勉強する様子を自宅で見られるのは嬉しいですね。

各スクールの比較

の8つを比較しました。

各スクールについて、無料レッスン体験の有無・レッスン料金・対象年齢・サポートの4つを比べましたので、ぜひ参考にしてみてください。

無料レッスン体験の有無

DMM有(2回)
ECC有(2回)
COCO塾有(2回)
TalkingTime(学研)有(回数記載なし)
ハッチリンクジュニア有(2回)
ハナソキッズ有(2回)
キッズスターイングリッシュ有(回数記載なし)
リップルキッズパーク有(2回)

全てのスクールで無料体験レッスンを行っているようです。

ほとんどのスクールでは2回の無料体験レッスンを行っていますが、学研の子供オンライン英会話TalkingTimeとキッズスターイングリッシュは無料体験を行っているものの、回数についての記載がありませんでした。

レッスン料金(税込)

DMMスタンダードプラン(毎日1レッスン):5,500円/月
レッスン1回あたり:177円
ECCスタンダード(月8回プラン)4,800円/月
レッスン1回あたり:600円
COCO塾月8回コース:4,000円
レッスン1回あたり:500円
※別途、テキスト購入代3,300円がかかります
TalkingTime(学研)月8回:6,361円
レッスン1回あたり:795円
ハッチリンクジュニアしっかり学習コース(月12回):5,800円
レッスン1回あたり:483円
ハナソキッズ月8回:5,400円
レッスン1回あたり:675円
キッズスターイングリッシュのびのび12プラン:5,400円
レッスン1回あたり:450円
リップルキッズパークしっかり週3プラン:6,600円
レッスン1回あたり:507円

月額料金が1番安かったのは、月8回のレッスンが4,000円で受けられるCOCO塾ジュニアオンライン英会話でした。

高かったのは週3回のレッスンが6,600円のリップルキッズパーク。

ただ、COCO塾ジュニアオンライン英会話は教材費が別で発生するため、選ぶ際は予算を多めに見積もっておいたほうが良さそうです。

レッスン1回あたりの料金で比べると、ダントツで安かったのが177円のDMM子供オンライン英会話。

毎日レッスンが受けられると考えればコスパが良いと言えます。

対象年齢

DMM幼稚園生から中学生まで
ECC小学1~6年生
COCO塾記載なし
TalkingTime(学研)3歳~
ハッチリンクジュニア3~15歳
ハナソキッズ4~15歳
キッズスターイングリッシュ3歳~
リップルキッズパーク3歳~18歳

ある程度の会話ができるようになる、3歳からの子供を対象としているスクールが多いと分かりました。

特に上限を設けていないスクールやレベルアップにつれて学習内容を変更できるスクールもあるようです。

COCO塾ジュニアオンライン英会話は、対象年齢の記載がありませんでした。

サポート

DMM日本人コンシェルジュに無料相談可能(無料体験中の会員が対象)
ECCレッスンはECC独自開発システムを使用
COCO塾レッスン開始12時間前までのキャンセルは無料
TalkingTime(学研)レッスン開始3時間前までのキャンセル・レッスンの振替は無料
ハッチリンクジュニア1つの会員アカウントで家族もレッスンを受講可能
ハナソキッズ日本人スタッフによるサポートあり
キッズスターイングリッシュ保護者用マイページで子供の学習状況を確認可能
リップルキッズパーク英検の二次試験(面接)対策が可能

どのスクールも様々なサポートが用意されています。なかでも注目したいのが、DMM子供オンライン英会話のコンシェルジュによる無料相談。

日本人コンシェルジュが丁寧に答えてくれるため、「すぐ入会を決めるのは少し不安…」「子供がちゃんと勉強を続けられるか心配」というお母さんの悩みを解決できそうです。

各講座の紹介

DMM子供オンライン英会話

DMM英会話は、Skypeを使用したオンライン英会話レッスンサービス。

子供の英会話指導に長けた講師が、楽しみながら英語を学べるようマンツーマンでレッスンしてくれます。レベルに合わせて用意された教材は全て無料で利用可能。

270以上のオリジナル教材のほか、児童英語教材として世界中で利用されている「Let’s Go」も取り扱っています。

教材

  • お子さま用オリジナル教材(Level1・Lesson50)
  • Let’s Go 1~5

オリジナルの教材は、初めて英語を学ぶ子供向けに用意されたものです。アルファベットから簡単な英単語などがレベル別に用意されています。

世界的に人気の「Let’s Go」は、オックスフォード大学出版が発行している児童英語のベストセラー教材。レベルアップしながら楽しく英語を学べます。

ECCオンラインこども英会話

ECCオンラインこども英会話は、フィリピン人の講師が英会話を教えてくれるオンライン英会話スクールです。

レッスンを始める前に現在のレベルチェックを行い、入門・初級・中級・上級の4つのうち最適なクラスからスタート。

基礎から教えてくれるので、英語自体が初めてという子供も安心して英語を学べます。

教材

  • ECCオリジナルテキスト(入門・初級・中級・上級)
  • 自習用教材Funtalk(音声ペン)

子供が「英語を学ぶのは楽しい」と感じられるよう、教材の工夫に力を入れているECC。オリジナルテキストは、リズム遊びやゲーム感覚で英語を学べるような内容が採用されています。

「レッスン以外でも英語を勉強したい」という子供には、音声が流れるペン「Funtalk」がオススメです。

COCO塾ジュニアオンライン

COCO塾ジュニアのメソッドを凝縮したレッスンが自宅で受けられるCOCO塾ジュニアオンライン。コースは回数別に5つ用意されており、自分の学びたいペースで学習できます。

また、教室への通学とオンラインレッスンを組み合わせる「Wレッスン」を推奨。教室で学んだことをオンラインレッスンで復習することで、より質の高い英会話力を身につけられます。

通学とオンラインをセットで申し込むと、オンラインの受講料が10%OFFになるのは嬉しいですね。

教材

  • COCO塾ジュニアオンライン テキスト

テキスト代は、レッスン料金とは別に費用が発生します。公式サイトには内容についての記載がなかったので、気になる方は直接問い合わせてみてください。

学研の子供オンライン英会話TalkingTime

レッスンを行う教師全員がTESOLの資格を持っている学研の子供オンライン英会話TalkingTime。

メソッドの構築と教師の指導を手がけたのは、立命館大学教授・立命館小学校校長顧問の陰山英男氏。

「話せる英語」を目指したレッスンでは、スクールの約4倍英語を話す機会が用意されています。

子供が飽きてしまわないようレッスンに歌やゲームを取り入れており、細かい工夫がされているのが特徴です。

教材

  • しゃべって覚える小学生の英会話1~3

レッスンで使用するテキストは、学研が制作したオリジナル教材です。

初めて英語を勉強する子供を対象に作られているため、未就学児でも使用可能。全3巻のテキストを終了した頃には、英検4級レベルの英語力を身につけられます。

ハッチリンクジュニア

ハッチリンクジュニアは、スカイプを使用したフィリピン人講師のレッスンが受けられるオンライン英会話スクールです。

実力に合わせて8つのレベルに分けられており、徐々にレベルアップしていくスタイル。リスニング・ライティング・リーディング・スピーキングと英会話に必要なスキルを学習できます。

教材

  • ハッチリンクオリジナル教材
  • 市販教材(各自購入、事前リクエスト必須)

無料で利用できるハッチリンクオリジナル教材のほか、市販の教材を使ったレッスンにも対応しています。

世界中で使用されているLet’s Goシリーズや幼児向けのChildren Picture Dictionaryなど、様々なテキストを使用可能。

子供が自分で選んだ教材を用いることで、自発的に英語を学ぶ姿勢を尊重します。

ハナソキッズ

スカイプを使用したオンライン英会話を行っているハナソキッズ。厳しい基準をクリアした講師のみがレッスンを行います。

好きな時間にレッスンを受けられるコースは、未受講分を翌月に繰り越すことが可能。

「レッスンを1回受けそびれて無駄になってしまった…」ということなく、子供のペースで英語の勉強を続けられます。

教材

  • Kids’ English Start-up(オリジナル無料テキスト)
  • 旅行英語(オリジナル無料テキスト)
  • ABC touch(オリジナル無料英語学習アプリ)
  • Let’s Go
  • 補助教材

ハナソキッズの教材は、無料で利用できるものが豊富に揃っているのが特徴。

英語初心者の子供を対象にしたオリジナルテキスト「Kids’ English Start-upは、カラフルなイラストでアルファベットや簡単な挨拶を学ぶことができます。

無料体験レッスンで使用する教材としてもオススメです。

キッズスターイングリッシュ

3歳からの英会話レッスンに対応しているキッズスターイングリッシュ。

テキストをもとに英語を学ぶレッスンのほか、カードや歌で英語を身につけるフリートークレッスンが受けられるのが特徴です。

また、子供の学習状況を確認できる保護者用のマイページを完備。子供の成長を把握できるツールとして利用できます。

教材

  • Let’s Go(4th Edition)シリーズ
  • Longman Young Children’s Picture Dictionaryシリーズ
  • We Can!シリーズ
  • Side By Sideシリーズ
  • Spectrum Readingシリーズ

海外の教育で実際に使用されているテキストに沿った授業を行っています。

オススメは児童向け英会話テキストとして有名なLet’s Go。ネイティブスピーカーのように話せるようになるフォニックス学習にも対応しています。

「どのテキストを使えばいいのか分からない」という方は、サポートセンターに相談することもできますよ。

リップルキッズパーク

独自に設定したフローチャートで生徒の実力を判断し、レベルに合ったレッスンを行うリップルキッズパーク。

レッスンは基本的に先生主導で行われますが、要望があれば内容を変更してもらうこともできます。

「今回はここを教えてもらいたい」「正しい発音を学ばせたい」など、事前に希望を伝えれば対応してもらえるそうです。

教材

  • Let’s goシリーズ(レベル1~6)
  • International Englishシリーズ(レベル4~9)

など

初級3レベル、中級3レベル、上級3レベルの計9レベルに分かれており、それぞれで使用するテキストが変わります。

どの講座がいいの?

8つのスクールのうち、特にオススメの英会話スクールを3つ厳選しました。

  • コスパ◎!まず始めるなら→DMM子供オンライン英会話」
  • レッスン内容、教材の質を重視するなら→学研の子供オンライン英会話TalkingTime」
  • 子供の学習状況をしっかり把握したいなら→「キッズスターイングリッシュ」

なかでも、コスパの高いDMM子供オンライン英会話がオススメ。

1レッスンあたりの料金は安いのに、日本人コンシェルジュによるサポートや丁寧に組まれたカリキュラムはお値段以上の内容。

「まずは始めさせてみようかな」と考えるお母さんにとっても心強いでしょう。

とは言え、無料体験レッスンで比較することも忘れずに。子供に合っているかを見極めて、楽しく英語を学べるオンライン英会話を選びましょう!

公式サイト一覧

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キッズアカデミーでは、脳が完成されていない8歳までの子供を対象に、いろいろなグッズを用いて視覚・触覚・想像力・発想力を養います。

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