幼児向け英語を学ぶことができるお勧めの絵本6選

英会話

自身のお子さんに英会話を習わせたいと思っている親御さんは多いですが、習わせるなら出来るだけ早く習わせた方が吸収も早いしお勧めです。

幼いころから英語に慣れ親しむには、楽しい絵本に出会うのが近道ですね。幼児期から英語を学んでほしい、触れてほしいと思っているときにお勧めの絵本を紹介していきます。

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幼児向け英語を学ぶことができるお勧めの絵本6選

Clifford Gets a Job

大きくて赤い犬が登場するClifford the Big Red Dog (クリフォード ザ ビッグ レッド ドッグ)シリーズからの一冊、Clifford Gets a Jobというアメリカでは比較的、男の子に人気の絵本です。

クリフォードという赤くて大きな犬は、その風変わりな色と圧倒的な大きさから世間から奇妙がられるのですが、その親切な心で毎回、周囲を助けたり喜ばせるワクワクする物語です。

赤くて大きな犬。という設定はありそうでない、海外ならではの発想です。小さな子供にとって赤くて大きな犬というのは「本当にいたら良いな!」という導入から心を惹きつけます。

背中に乗ったり、一緒にお散歩して周りから注目されたりと想像力が膨らむお話です。

心優しいクリフォードから学ぶことも多く、絵のわかりやすさからも人気がある幼児向けの絵本です。動物が好きなお子さんや、ちょっと風変わりなキャラクターが子供心をくすぐります。

Fox in Socks

Fox in Sockはアメリカで最も有名な絵本作家、Dr.Suess(ドクター スース)による特徴的な絵で展開される絵本です。

ドクタースースの絵本の良いところは、ライムという日本で言うところの韻が多く含まれているところです。

フォックス。とソックス。のように韻を踏んでいる言葉が多く登場し、独特なテンポで物語が進んで行くので英語を音から学ぶことができるのと、読み聞かせの際、難しい発音の単語が出てこないことからアメリカでも幼児への読み聞かせの定番中の定番です。

フォックスとソックスのような韻は英語の基本の勉強で、フォニックス呼ばれています。

キャットとハット(cat,hat)やバッドとダッド(bad,dad)のように、それぞれのアルファベットが持つ音から勉強するのがフォニックスであり、英語の勉強の基礎です。簡単な単語とユニークな絵、繰り返される楽しい音で英語耳を育てます。

韻が踏まれているので、日本でいうところの「ぐりぐら、ぐりぐら」のように耳に残る音として英語が音で残ります。

Where Is Baby’s Belly Button?

Where Is Baby’s Belly Button?という絵本は、仕掛け絵本で触りながら遊べるので、2才くらいからの幼児でも興味をもって英語に親しめます。

内容は、「赤ちゃんのお目めはどこ?」と問いかけ文があり、ページのしかけをめくるとお目めの絵と「帽子の下だよ!」という答えの文がでてくるパターンの繰り返しです。

幼児の英語絵本で大事なのは、まず子供自身が興味を持てることですよね。小さな子はまだ生活経験が少ないので、自分の体を使う遊びや食べ物など、身近なことのほうが興味を持てます。

この絵本は「おへそはどこ?」などしかけを触りながら体の部分を探す遊びなので、幼児もとっつきやすいです

絵本を読んだ後は、覚えたフレーズを使って実際に自分の体を指さしながら「Where are my eyes?」という風に遊ぶように発展させられるところもおススメの理由です。

幼児向けの英語絵本は、子どもが身近に感じられる題材であること、繰り返しが楽しいこと、自分の体を使って絵本に浸れることが大事だと思います。

この絵本はそれらを満たしていておススメですよ。

Happy Valentine’s Day, Curious George

Happy Valentine’s Day, Curious Georgeはやんちゃな小猿が主人公のCurious George(キュリアス ジョージ)シリーズからの一冊です。

Curious Georgeは日本でも有名で、おさるのジョージという名前で絵本もありますし、アニメ化もされました。

キュリアスというのは好奇心旺盛という意味です。そんな好奇心旺盛な小猿のジョージがいたずらしたり、困ったり、解決したり、助けてもらうお話です。

ソフトなタッチの色合いとジョージのやんちゃな気持ちや時に反省したり、心細くなる様子は子供の気持ちと重なります。

英語で書かれた絵本と日本語版の読み比べもできますし、可愛いジョージのイラストは男の子にも女の子にも人気です。

内容も簡単で読み聞かせにも向いています。好奇心たっぷりなジョージの行動にはワクワク、ハラハラさせられます。

長く愛されている作品なのでグッズなども豊富で、町で見かけることもあるかと思います。「ジョージだ!」と反応するお子さんも楽しみです。

THE CAT IN THE HAT

海外で教師経験のある方に小さな子どもが英語を勉強するのに最適な本はありますか?と聞いたことがあります。

それぞれの場所で別の人に聞いたのですが、皆さん口を揃えて「ドクター・スースー」の絵本と答えていました。

ドクター・スースーは日本語に訳された物語の本もあるのですが、その本質は英語の音の使い方のうまさにあります。

日本語は書くことに重点が置かれますが、英語は発生することに重点が置かれる言語です。ドクタースースーの絵本は現代のマザーグースと言われるものが多く、その中でも代表的なのがこの絵本です。

雨の日留守番をしていた主人公とサリーの前に帽子をかぶった猫が現れて、退屈な留守番が一転、楽しい出来事に早変わり。ストーリーもおもしろいですし、何より使われている単語は実用的なものばかり。

韻を踏んでいるのが重要で、物語が楽しい音楽のようになるのでCD付きのペーパーバッグがお勧めです。絵を見て、英語の発音をしっかり聞いて楽しみましょう。

It’s a Small World

ディズニーランドで大人から子供まで楽しめるIt’s a Small World の世界が絵本になっているのがこの絵本です。

「世界中誰だって~」という日本語の歌詞が、英語の歌詞で書かれています。絵もカラフルで大変可愛く視覚的効果もばっちりです。

思わずジャケ買いしてしまいそうな可愛さで、インテリアとして本を探している人にもお勧めです。また、大人にとっても、英語と日本語の歌詞は案外違うんだなぁということが分かります。

「世界は丸い、世界は広い」も英語の歌詞にすると「It’s a small world after all」のみになります。

次回ディズニーに行ったときに、英語の内容だからこんな雰囲気なのかな?と確認したくなりますよね。

さて、お値段は2000円ちょっとということで普通の絵本に比べて高めです。

でも、それはCDもついているからなんです。英語が苦手なお母さんも、CDがあればネイティブの発音を聞かせることができるので安心ですよ。

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