姑に子供のランドセルを無理やり購入させられそうになった場合の対処法

ランドセル

お子さんが小学校に上げるのは、親にとっては1つの区切りとして感慨無量ですね。幼稚園までとはまた違い、新しいランドセルを背負って新たに義務教育の始まりです。

今はランドセルも驚くほど種類が多く、子供も親も迷ってしまう程ですね。可愛いランドセルを買ってあげたいですね。

また、孫の入学を喜ぶおじいちゃん、おばあちゃんがランドセルを買うと言ってくれることもあるでしょう。でも、実家の両親なら簡単に断れますが、お姑さんだと断り方が難しいものです。

自分達で用意したい場合もあるでしょうから、お姑さんからそのように言われた場合の対処の仕方を見て行きましょう。

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そのまま受け入れる

ランドセルは子供の好きに選ばせてあげたい、または自分が子供に選んでやりたいと思う親は多いでしょう。

でも、子供の入学時には机、上履き、上履き入れから始まり、勉強用に鉛筆や筆箱、ハサミ、のり、防災頭巾・・・と数えたらキリがない程準備する物は多いものです。そして、その分お金がかかります。

ランドセルはその中でも高価なので、有難く買ってもらうのが良いでしょう。ただし、その場合でも子供の好みの色やデザインを先に知らせておきましょう。

お姑さんの年代だと、女の子は赤のランドセル、男の子は黒のランドセル、といった固定観念があります。あとはコードバンが一番良いからと、奮発するおばあちゃんもいます。

それが却って仇となり、子供はそのランドセルを背負った途端に「お、重い・・・」とひっくり返りそうになったり。これに教科書が入ったらどうなるでしょう。

おばあちゃんの世代は、女の子が水色や茶色のランドセルを選ぶ時代だと言うことを知らないかもしれませんから、子供の好みをおばあちゃんに直接子供から伝えさせるのが良いでしょう。

「こういう色で、こんなデザインのが欲しいの」と子供から伝えさせると、おばあちゃんも熱心に聞いてくれるでしょう。

一緒に買いに行ってお金を出してもらう

子供だって好きなランドセルを買いたいでしょう。女の子なら革をレースの様に可愛いくデザインした物、男の子ならスポーツメーカーが出しているランドセルもあります。

やはり誰が選ぶのが良いかと言えば、使う子供が一番気に入った物が良いに違いありません。

おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんにお子さんと3世代一緒に見に行って、子供が気に入ったランドセルを買ってもらう方法が良いでしょう。

お互いが遠くに住んでいる場合

一緒にランドセルを見に行ける程近くに住んでいなかったら、ご主人から「こちらで○○が気に入ったのを買ってやりたいから、申し訳ないけれど支払いをお願いしてもいいかな」と聞いてもらいましょう。

ついでに、お姑さんに今時のランドセルの傾向について説明すれば、「それでは私にはわからないから、そちらで選んで」となる可能性が高いです。

現在ではこれが一番多い方法のようです。

そして、上記のいずれの場合も、購入したランドセルを背負った子供の姿を写真に撮り、「お陰様で、このランドセルを買わせて頂きました。子供も『おじいちゃんとおばあちゃんに買ってもらったランドセルだと喜んでおります」とお礼の手紙と内祝いを一緒に送ると、おじいちゃん、おばあちゃんも喜んでくれることでしょう。

遠くにお姑さんがいる場合

お姑さんが遠くにいて、予め「ランドセルはこちらで用意したい」と伝えておいたのに、孫可愛さでついおばあちゃんが先にランドセルを購入してしまった、という例は時折耳にします。

ご主人も一緒になって、「前もって言っておいたじゃないか」と言い、ご主人の実家にいる兄妹はお姑さんの味方となり、家族で修羅場になってしまうことさえあるようです。

これは一番困るパターンですね。

お母さんは「あれ程言っておいたのに」と怒りがこみあげてくるでしょう。でも、それを抑えて、まずは子供にランドセルを見せて、それを使うか聞いてみましょう。子供が既に好きなランドセルを見つけていたなら、断るでしょう。

お姑さんには、お母さんが「折角なのにすみません」と丁寧に謝りましょう。お姑さんも孫が気に入らなかったら、仕方ない、と一応なります。ランドセルは返品してもらいましょう。

また、そのランドセルはご主人の兄妹のお子さんで、数年後に使う予定があれば、そちらに回して頂くという方法もよく取られています。お姑さんにとってはそちらも可愛い孫に違いはありませんし、その子も早くから「自分のランドセル」があることを嬉しく思うようです。

まとめ

上の例を見ていると、親とお舅、お姑さん、どちらも子供を、孫を可愛いと思いながら、「自分がしてやりたい」という気持ちが強く、お母さんですら子供の気持ちを考えていないことは無いでしょうか?

「この子にはこんなランドセル、机を買ってやりたい」と、お母さんの趣味で決めてしまうのはあまりよくありません。

勿論、予定している金額もあると思うので、子供の欲しい物を何でも買い与えろと言っているのではありません。子供の気持ちを尊重しつつ、それが無理な場合は我慢させることも大切です。

そして、お姑さんが既に買ってくれた物を突っ返すことは、失礼でもあり、勇気も要るでしょう。ここは大人になってお礼を言い、子供にも「おばあちゃんが買ってくれたランドセルよ。良かったね」と言い聞かせることも必要だと言えるでしょう。

2人目、3人目の子になれば、お姑さんが先に買っておいてくれたら、お母さんも「有難い、助かった」と思うようになりますよ。

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