理系の子供に育てる為に小学校から習わせておきたい習い事3選

理系の子供

理系の子供に育てたい!!!そう思っている親御さんって多いのではないでしょうか?

文系より理系の方が入試や就職に有利になったりなど、何かと恩恵を受けるケースが多いので、子供が小さいときから出来るだけ理系に育てるべく習い事をさせたいですね。

ということで、ここでは子供を理系に育てるべく習わせておきたい習い事を3つ紹介したいと思います。

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プログラミング教室

プログラミング理系

ご存知の通り、2020年からは小学校でプログラミングの授業が始まります。

ちなみにわが家の小学校4年生の子供は、すでにプログラミングの授業が始まっています。

プログラミングを得意とするのは、圧倒的に理系を学ぶ学生です。その理由の一つとして、理系脳の人は、倫理的思考に秀でているからです。

プログラムではバグを起こしたり、不可解な動作を起こすことがあり、その対処をする際には、倫理的に考えることが必要不可欠です。

そして、プログラムを組む際には数学や物理ができることも必要となることも多いです。

このようなことから、プログラミング=理系、つまり、プログラミングを始めれば、理系の子供に育つ可能性が高いのです。

プログラミング教室では、まずはパソコンに慣れることから始まり、プログラムの作成・改造などを学びます。

プログラミングに慣れてきたら、言語によるプログラミングを行っていきます。

ここまでのスキルを身に付けるのには、だいたい3年かかります。

子供向けプログラミングスクール

ヒューマンアカデミーこどもプログラミング教室

ヒューマンアカデミープログラミング
ヒューマンアカデミーは、資格取得を目的にした専門スクールなどを展開していることで有名ですよね。

ちなみに楽天リサーチ調査の子供向けプログラミング教室の満足度で第1位に輝いています。

ヒューマンアカデミープログラミングカリキュラム

3年間で基本的なプログラミングを習得できるカリキュラムになっています。

費用
  • 月2回・70分授業で月謝10,368円
  • その他、入会金10,800円
  • 初期費用2,160円(入通学バック、ファイルです。)

通われる教室によって、料金の違いがある可能性があります。

D-SCHOOLオンライン

d-school理系

D-SCHOOLオンラインの子供向け講座「マイクラッチJrコース」では子供に大人気のマインクラフトを使ってプログラミングを習得していきます。

14日間の無料体験レッスンもありますので、まずは体験してみて下さい。

費用
  • 月額:3,980円
  • マインクラフトPC版:3,000円(1度のみ)

来年には小学校で必修化になることもあって、今後定番になる習い事になると思われるのでチェックしておきましょう。

ロボット教室

つづいて紹介するのはロボット教室。

これは、男の子には大変興味のある習い事ではないでしょうか。

ロボットを制作・動作させるためには、算数の概念が必要不可欠です。

ブロックを使用するなどして、量を把握させる作業や、指定されたものを形にすると言う作業は理系脳の基礎を育みます。

そのほか、ロボット教室では理科の知識を活かした実験などを行うところも多いので、算数・理科のスキルが育まれていきます。

子供向けロボット教室

ヒューマンアカデミーロボット教室

ヒューマンアカデミーロボット教室

プログラミング教室で紹介したヒューマンアカデミーでは、子供向けのロボット教室も展開しています。

ロボット教室とは、特殊な習い事なのかと思いましたが、ヒューマンアカデミーのロボット教室は、全国1,300校以上ありました。

サイエンス教室同様、習い事の中でも人気が高いことがわかります。

ロボットを制作したり、動かしたりする事は、子供にとっては遊びの一環です。

遊びながら、どのようにしたらロボットが組みたてられるか、動かせるかなど、ロボットを通じて様々な意欲を喚起する効果があります。

そして、それらの意欲は、算数や理科などの学習への意欲につながります。

ロボット教室の授業では、集中力・観察力・空間認識力・論理的思考力を養うことができますし、教室によってはプログラミング能力までを身に付けることができます。

これは、まさに理系の子供に育つために必要な能力ですよね。

ちなみにヒューマンアカデミーのロボット教室では、授業は月2回行われ、月に1対のロボットが完成します。

ロボット教室も、月謝が高そうな気がしますよね。

費用
  • 月2回・90分授業で9,720円
  • その他、入会金10,800円
  • ロボット代、30,780円(入会時のみに発生する料金です。)
  • テキスト代、540円

通われる教室によって、料金の違いがある可能性があります。

初期費用は40,000円以上かかってしまいますが、月謝についてはそれほど高額ではありませんね。

ロボットが大好きな子供であれば、理系の頭脳がぐんぐん育まれること間違いなしです。

サイエンス教室

理科理系

科学実験教室、理科教室とも呼ばれています。

化学・実験・理科ときたら、理系の子供が育つ代名詞のようなものです。

子ども向けサイエンス教室

ヒューマンアカデミーのサイエンスゲーツ

ヒューマンアカデミーサイエンスゲーツ

サイエンス教室で一番人気があるのは、ヒューマンアカデミーのキッズサイエンス「サイエンスゲーツ」です。

ヒューマンアカデミーの理科実験教室は、全国に500教室もあります。

サイエンス教室など、あまり多くないのだろうと思っていたのですが、以外にもとても多くの教室が設けられているのですね。

サイエンス教室の授業では、化学・物理・生物・地学の4部門をバランスよく学習するところが多く、特徴的なのは、本格的な実験道具を使い、遊び感覚ではない本格的な実験を行うところです。

だいたいの教室では、コースが初級・中級・上級の3コースに分かれています。

初級では、炎の観察、万華鏡作り、星座版作り、日時計作り、磁石などといった、身近な事柄を、実験するところが多いです。

まずは、楽しみながら化学の不思議を探求していきます。

中級コースでは、昆虫の標本、結晶、炎色反応など、身近な事柄よりも少し視点を広げた実験を行っていきます。

これによって洞察力が培われ、化学的な視野が広がりそうですね。

上級コースでは、魚の解剖、光の化学、LED、ロケット作り、カイロ作りなど、実験の対象を広範囲に広げた実験を行っていきます。

自然科学への探求心が呼び起こされそうですね。学校では、これらの実験をすることはまずありません。

実験を通じて、理科に興味を持ち、好きになることで、将来理系の道に進む子供も多くいるのでしょう。

でも、これだけの実験をするのであれば、月謝が高そうですよね。

費用
  • 月2回・70分授業で9,720円
  • その他、入会金10,800円
  • 実験キット8,640円(入会時のみに発生する料金です。内容は、通学バック、実験キット、白衣です。)

通われる教室によって、料金の違いがある可能性があります。

それほど高額な金額ではないようですね。

サイエンス教室は、学校では経験のできない実験を行うことで、理系脳がどんどん養われていきそうです。

理系脳が育つ、王道の習い事なのではないでしょうか。

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